コンセプト

DiagramZu を理解する 5 つの考え方

DiagramZu はあえて小さく作っています。この 5 つを押さえれば、AI に何を頼めばよいか、そしてチームに何が返ってくるかがはっきりわかります。

3 つのワークフローのために

AI の提案をレビュー

エージェントがアーキテクチャを提案し、ここに図を置きます。600 行の文章を読む代わりに、数秒で承認できます。

チームへの引き継ぎ

アーキテクチャを 1 本のリンクで共有。バージョン履歴が「何を・いつ」変えたかを記録します — 今は人に、後で次のエージェントに読めます。

プレゼンで再利用

エンジニアがレビューした図を、そのまま CEO がデッキに貼ります。古いコピーが 3 つではなく、信頼できる 1 つの原本だけです。

説明文はブリーフ

どの図にも、図とともに移動する説明文が付きます — 閲覧者にも、次のエージェントにも読まれます。

図を作成・更新するとき、AI に 1〜2 文の説明を書かせてください。それは公開シェアリンクのサブ見出しになり、次のエージェントが図を取得したときに最初に読む情報になります。説明は「なぜ・何を」、コードは「どうやって」です。

ファーストクラス
往復する
エージェントのブリーフ

スクショではなくシェアリンク

どんな図も、ログイン不要で開ける推測不能な閲覧専用 URL に変えられます。

シェアリンクは、AI が作った図が DiagramZu の外へ出る手段です。22 文字のランダムな URL で、誰でも開け、表示されるのはレンダリング済みの図だけ — エディタもコードもありません。シェアメニューから取り消せば即座に無効になります。オンボーディング資料、レビュースレッド、README の「例を見る」リンクに最適です。

閲覧専用
取り消し可能
ログイン不要

自分で選ぶバージョン

スナップショットは意図的に取ります — 人のチェックポイントや、エージェントが意味のある変更をした後に。打鍵ごとではありません。

AI は更新時に createVersion: true を渡し、人はツールバーの「バージョンを保存」を押します。自動保存のノイズを掻き分ける必要はありません。過去のバージョンを復元すると、まず現在の状態をスナップショットするので作業を失いません。「複製して新規」はバージョンを別の図に持ち出し、元の図には触れません。

意図的
安全な復元
複製して新規

レイアウトはおまかせ

layout を auto にすると、決定論的な分類器がグラフの形から最適なレイアウトを選びます。

木構造はきれいなツリーへ、密な循環グラフはフォースへ、整った DAG は dagre へ — 6 つの具体的なレイアウトから保存時に一度だけ選び、固定します。だから図は常に再現可能です。気に入らなければ、ツールバーからワンクリックで上書きできます。

一度きり
6 レイアウト
再現可能

古くならない埋め込み

1 つの iframe でどんなページにも図を埋め込み — テーマに合わせ、操作でき、常に最新です。

埋め込みはシェアリンクを指すので、常にライブの図を表示します — DiagramZu で編集すれば、すべての埋め込みが自動で更新されます。フレームにはエディタの装飾がなく、パン・ズームに対応し、ホストページのライト/ダークに合わせます。控えめなバッジがホームへリンクし、Embed タブで 7 日間の読み込み数を確認できます。iframe が使える場所ならどこでも — ドキュメントサイト、Notion、ブログ、Wiki。

常にライブ
テーマ連動
読み込み統計