AI 支援開発のために

人も AI エージェントも読める、ひとつの図。

システム構成図をチャット履歴に埋もれさせない。ClaudeChatGPTCursor がシステムを描いたら、DiagramZu がその図に恒久的な居場所を与えます——バージョン管理され、描画され、チームと共有できます。

すでに使っている AI エージェントと連携

  • Claude
  • Claude Code
  • Cursor
  • ChatGPT
  • MCP

課題

図はスクリーンショットに閉じ込められる。

チャット履歴に埋もれる

AI が生成した図は3日前の会話の奥にあり、誰もそこまでスクロールしません。

公開した瞬間に陳腐化

ドキュメントに貼った PNG は、コードが進むと再描画できません。

引き継げない

新しいメンバーは構成を一から推測するしかありません。

使い方

プロンプトから共有図まで3ステップ。

  1. 01

    エージェントが提案し、DiagramZu が描く。

    Claude のプランモード(または任意の MCP クライアント)が Mermaid を書き、ここに保存します。すべての図は、次のエージェントが読める説明文と共に届きます。

  2. 02

    ビュー優先モードでレビュー。

    図を開いてパン・ズーム、レイアウト(Dagre または ELK)を切り替え、必要ならコードを並べて調整。すべての保存がスナップショットになります。

  3. 03

    チームに渡す。

    公開リンク1つ、パン・ズーム可、ログイン不要。バージョン履歴も組織の記憶として一緒に渡せます。

エージェントネイティブ

Model Context Protocol のために設計。

DiagramZu は MCP サーバーで、ツールは14個——図の作成・取得・更新・一覧、フォルダ閲覧、バージョン履歴、デッキ作成、コメント、図の分析。Claude Code・Cursor・独自エージェントが図を直接読み書きします。コピペ不要。

Claude でワンクリック接続 Claude ユーザーは diagramzu をカスタムコネクターとして追加し、アカウントで認可するだけ — API トークンのコピーは不要です。トークン設定は引き続き Cursor、ChatGPT など、あらゆる MCP クライアントに対応します。

Claude Code に追加
claude mcp add --scope user --transport http diagramzu https://mcp.diagramzu.ai/mcp \
  --header "Authorization: Bearer dz_live_xxx"
  • 2:14 PMストリーミングワーカーを追加Claude による
  • 1:48 PM読み書き経路を分離Claude による
  • 1:31 PM初期システム図あなたによる
  • 12:55 PM初期化Claude による

バージョン履歴

すべての変更が、記録される。

保存するたびに、バージョン付きのスナップショットが残ります。履歴ドロワーを開けば、アーキテクチャがどう動いたか、先週火曜に AI が何を変えたか、なぜ変えたかが見えます。図そのものが記録になります——いまは人が、あとから次のエージェントが読みます。

どこにでも埋め込み

あなたの図を、誰かのドキュメントの中で生きたまま。

iframe を 1 つ貼るだけで、図がその場で描画されます——パン&ズーム、テーマ連動、常に最新。ドキュメント・Notion・ブログ・Wiki の中へ。各埋め込みはそっとリンクを返し、直近 7 日間の読み込み回数も確認できます。

できること

図に必要なすべて。

フォルダ

スペースごとに図を入れ子で整理。

公開共有

パン&ズーム可能な閲覧専用リンク、アカウント不要。

多言語対応

English・繁體中文・简体中文・日本語に標準対応。

リアルタイム描画

コードの変更に合わせて図が更新。

レイアウトエンジン

図ごとに Dagre と ELK を切り替え——システムの形に合うレイアウトを選べます。

AI による図の分析

エージェントは analyze_diagram で Mermaid ソースだけでなく描画後の形を読み取り、絵そのものへフィードバックを返せます。

埋め込み可能

1 つの iframe で、パン&ズーム対応の図をドキュメント・Notion・ブログに設置——ソースが変われば再描画されます。

デッキ

図を順序付きのデッキにまとめ、全画面でプレゼン——エンジニアがレビューしたそのままのソースを、会議室へ。

コメント

任意のノードにコメントを固定して、AI が提案した図を一緒にレビュー。設計が固まったら解消します。

何のためのものか

DiagramZu が想定する3つのワークフロー。

AI の提案をレビューする

600行の AI 提案文を読むより、図を見るほうが速い。レビューを有効にすると、エージェントの編集は提案として保留され、差分を見て承認または却下してから反映されます。

アーキテクチャをチームに渡す

共有リンク1つ。バージョン履歴がシステムの変遷を記録。新メンバーは古い wiki ではなく、生きた地図を見ます。

プレゼンで使い回す

CTO がレビューする図がそのまま CEO・CPO の資料にも載ります。エンジニアリングと経営、どちらも同じ図を見ます。

DiagramZu を選ぶ理由

こんな方法でいいのでは?

ドキュメントにスクショを貼れば?

PNG はコードが変わっても再描画できず、編集もできません。DiagramZu はソースを保持し、開くたびにテーマもレイアウトも最新の状態で描き直します。

ローカルの描画ツールでは?

ローカルの Mermaid ツールは図を描いたら忘れてしまいます。何も残らず、共有もできません。DiagramZu はセッションを超えて残る居場所です——リンク 1 つ、全履歴つき、閲覧にログイン不要。

別の作図アプリでプロンプトを打てば?

エージェントは実作業の中ですでに図を描いています。DiagramZu は MCP でそれを受け取ります——AI を後付けした別ツールに、もう一度プロンプトを打ち込む必要はありません。

AI の図に居場所を。

無料で開始。すでに使っているツールと連携。